表現物に対して散々ケチをつけ、その表現を愛でる女性も、作る女性も無視してきた。男性を十把一絡げにして攻撃し、中絶に反対し、アフターピル市販化を妨害してきた。
ありとあらゆる形で「現実にいる女性たち」を無かった事にし、お気持ち論で空爆し続けてきた。
それが今のフェミニズムです。
「フェミニスト」という言葉がいまだに蔑称として使われているのも、性差別に抗議しただけで「フェミ」認定されるのも、どちらも「力の弱い人間が権利を主張するなんて生意気だ」という考えに裏打ちされている。でも自分の権利が不当に侵害されていることに異議申し立てするのは「当たり前」のことだ。